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蒲原製造所 「蒲原海岸 初日の出プロジェクト」に協賛
日本軽金属株式会社 蒲原製造所(静岡県静岡市、以下:当製造所)は、令和7年元旦、静岡県の蒲原海岸にて行われた初日の出プロジェクト(主催:同実行委員会)に協賛しました。
このプロジェクトは、蒲原海岸にて初日の出をお祝いするイベントで、地域振興や地域住民の交流促進を図ることを目的としています。主に地元企業や団体・個人による賛同で開催されており、当製造所もこれに賛同し、昨年度に引き続き4回目の協賛をいたしました。
会場となった蒲原海岸では、多くの来場者でにぎわうなか、6時から行われた大焚火から始まりました。集まった人々が無償提供された豚汁で暖まりながら、会場一体となって初日の出を待ちました。天候にも恵まれ、6時54分ごろに朝日が昇ると、会場は例年通り歓声と新年のあいさつが聞こえる、すがすがしい1年の始まりとなりました。
当製造所からの提供を含む1万個を超える投げ餅等が行われ、イベントは大盛況のうちに終了しました。
日本軽金属グループは、本年も、地域の皆さまから愛される企業を目指して、グループが持つ資源を有効に活かし、当グループらしい社会貢献活動を通じて地域社会の発展に貢献します。
以 上
蒲原製造所 「蒲原海岸 初日の出プロジェクト」に協賛 (PDF)
リリースに関するお問い合わせ:日本軽金属株式会社 広報室(℡:03-6810-7160)
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~世代をまたいでよりよい社会をつくる~
新事業企画戦略部 U18との多世代間共創「CorpTouch」に参加
日本軽金属株式会社(以下:当社)の新事業企画戦略部は、12月5日、ARCH Toranomon Hillsにてイベント「CorpTouch」に参加しました。イベント全体では、企業4社と生徒・学生17名が参加しました。
「CorpTouch」とは、株式会社Unpackedの提供する、多世代間共創の場としてのイベントです。“会社と関わってみたい”、“企画立案を体験してみたい”といった生徒・学生と、企業からの参加者で、「課題解決立案」という共通の目標に対してグループワークを行います。 生徒・学生にとっては、企業を知り・実際に事業を行う企業担当者にアイデアを直接ぶつけ・フィードバックをもらえる機会であり、企業にとっては自由なアイデアに触れ新たな視点が見つかるきっかけの場です。 |
当社チームの皆様 |
当日は、当社チームとして高校生4人・当社社員2人で1グループとなり、当社からの課題に対して70分間のグループワーク後、高校生から課題解決アイデアを発表していただきました。
【グループワーク概要】
・課題:リデュース&リサイクルを進化させ、持続可能な社会を実現する
新しいビジネスモデルとは?
・提案:“Sustainment Lab” ~リサイクルを身近で実感、行動しよう~
*Sustainment = Sustainable + Entertainment の造語
リサイクルへの認知を高める軸として「体験・教育」を挙げ、
体験型ミュージアムを利用した「行動を楽しみながら学べる」企画
・参加学生の声:「今まで知らなかった企業を知り、その問題を考えられ、楽しかった」等
日本軽金属グループは、次世代が輝ける社会の実現に繋がる、新しい価値を生み出す取組みに尽力していきます。
以 上
~世代をまたいでよりよい社会をつくる~ 新事業企画戦略部 U18との多世代間共創「CorpTouch」に参加 (PDF)
本件に関するお問い合わせ:
日本軽金属株式会社 新事業企画戦略部 (℡:03-6810-7176)
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『車いすラグビー池崎大輔選手』が突撃取材日本軽金属グループ紹介動画 社長インタビュー篇 公開
日本軽金属ホールディングス株式会社(代表取締役社長:岡本一郎、本社:東京都港区)は、企業紹介動画の1つとして、日本軽金属グループとオフィシャルパートナー契約を結ぶ車いすラグビーの池崎大輔選手がインタビュアーとなり、社長の岡本と対談する動画を制作・公開いたしました。
動画の中では、社長の岡本が、当グループが2020年より始めた車いすラグビーの支援への想いについて、地域や社会への感謝について、そして従業員の幸せの追求についてなど、当グループが目指す先を、熱く、楽しく語っています。
日本軽金属グループは、従業員の幸せを大切にし、地域社会の皆さまに必要とされる存在を目指すとともに、パラスポーツの更なる発展に私たちらしく寄与することに、尽力してまいります。
【映像広告概要】 タイトル:【車いすラグビー・池崎大輔】岡本社長にインタビュー Part1 制作会社:株式会社TBSグロウディア 公式youtube: https://youtu.be/fkfPK5H2HNE?si=rZSwqaZzjxKXfJRa ※なお、Part2は2025年1月公開予定です。
【日本軽金属グループと車いすラグビーとのかかわりについて】 当社HPをご覧ください:
【日本軽金属グループ概要】 日本軽金属グループは、創業以来アルミニウムの原料から加工製品に至るまで、幅広い商品を扱ってきたアルミニウム総合メーカーです。アルミナ・地金から、アルミ加工製品、リサイクルまで、豊富な知見・ノウハウと、素材の持つ良さを引き出す独自の技術力で、アルミニウムの可能性を追求し新たな需要を創造しています。国内外問わず、自動車、電機・電子、IT、エネルギー、建築、鉄道、食品など幅広い産業分野に多種多様な商品を提供し、人々の暮らしの向上や地球環境の保護に貢献しています。
以 上
『車いすラグビー池崎大輔選手』が突撃取材 日本軽金属グループ紹介動画 社長インタビュー篇 公開 (PDF)
本件に関するお問い合わせ:日本軽金属株式会社 広報室(TEL:03-6810-7160)
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蒲原製造所から地元小学校へ空気清浄機を寄贈
日本軽金属株式会社は、蒲原製造所(以下:当製造所)から静岡市立蒲原西小学校(以下:蒲原西小学校)へ、空気清浄機を寄贈しました。寄贈に伴い、11月26日、蒲原西小学校にて寄贈式が行われました。
日本軽金属グループの主要工場が集まる蒲原地区では、2つの小学校(蒲原西小学校、蒲原東小学校)と1つの中学校(蒲原中学校)を一体とした、施設一体型小中一貫校の実現(「蒲原小中一貫校整備事業」)に向けて新校舎建設計画が進んでいます。(2026年4月開校予定)
在校生が、現校舎での残り時間を安心安全で快適な学校生活を送ることができ、かつ新校舎に移っても引き続き使用していただけるものとして、蒲原西小学校の教員の皆様と検討の結果、本事業の支援として当製造所から空気清浄機を寄贈する運びとなりました。
【寄贈内容】
・空気清浄機(エアドッグ)…6台
なお、昨年2月、今年2月には蒲原中学校に対してウォータークーラー、スポットクーラー、無線アクセスポイント、体育館天井照明を寄贈しております。今後も地域の皆様への感謝を込めて、将来を担う次世代の人財の育成や地域社会の発展に貢献します。
以 上
本件に関するお問い合わせ:日本軽金属株式会社 広報室(03-6810-7160)
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蒲原製造所 地域イベント「第22回 蒲原宿場まつり&産業フェア」に参加
日本軽金属株式会社 蒲原製造所(静岡県静岡市、以下:当製造所)は、11月17日、地域イベントである蒲原宿場まつり&産業フェアに参加しました。
蒲原宿場まつり&産業フェアとは、江戸時代に東海道の宿場町として栄えた蒲原宿(蒲原宿東木戸~西木戸区間)で行われるイベントです。「街頭イベント」では蒲原太鼓、大道芸、宿場おどり&ダンスパフォーマンス等賑やかで華やかな行事が繰り広げられ、「宿場ギャラリー」では、柔らかく丈夫で有名な蒲原伝統の織物展“駿河裂織展”や、記録が少なく幻とも言われている工芸品の展示“蒲原古代塗展”などの展示も行われ、当時の面影を感じることができました。
当製造所は例年本イベントに参加しており、今年も、地元の特産品が販売される「産業フェア」に参加しました。アルミを通じて地域の皆様の暮らしのお手伝いをするべく、アルミ製品の即売会を行い、ブースではたくさんの方に商品をお求めいただきました。
地元のお客様はもちろん、遠方からもたくさんの方々が訪れ、歴史ある町並みと活気を楽しむことができるいい機会となりました。
日本軽金属グループは、今後も地域の皆様から愛される企業を目指して、地域社会の発展に貢献します。
以 上
蒲原製造所 地域イベント「第22回 蒲原宿場まつり&産業フェア」に参加 (PDF)
リリースに関するお問い合わせ:日本軽金属株式会社 広報室(℡:03-6810-7160)
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水酸化アルミニウム、アルミナ価格改定のお知らせ
日本軽金属株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡本一郎、以下:当社)は、2025年1月1日出荷分より、水酸化アルミニウム、アルミナ製品の価格改定を実施することを決定いたしましたので、お知らせします。
1.価格改定の背景
当社では世界的にアルミナの事業環境が変化する中で、水酸化アルミニウム、アルミナ製品の継続的な安定供給に努めてまいりました。
しかしながら、原料水酸化アルミニウムは、海外大手の主要工場の操業停止や生産トラブルによる供給不安をはじめ、国際的な需給バランスの不安定化により、市況が大幅に上昇しており、当社の調達コストも大幅に増加しております。
このような事業環境の中、当社の自助努力だけではコストの上昇を補いきれない状況となっており、今後の製品の安定供給、事業継続のためにはコスト増加分を製品価格に転嫁せざるを得ないとの判断に至りました。
お客様には多大なご負担をお願いすることになりますが、当社事情をご賢察いただき、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
2.価格改定の内容
(1)対象製品
水酸化アルミニウム、アルミナ、ローソーダアルミナ、電融アルミナなど
(2)価格改定幅
現状価格比 水酸化アルミニウム製品 +20円/kg以上
アルミナ各種製品 +30円/kg以上
(3)実施時期
2025年1月1日出荷分より
以 上
本件に関するお問い合わせ:日本軽金属株式会社 広報室(TEL:03-6810-7160)
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蒲原製造所 第36回「日軽祭」を開催
日本軽金属株式会社(代表取締役社長:岡本一郎、本社:東京都港区)の蒲原製造所(静岡県静岡市、以下:当製造所)は、10月19日、当製造所敷地内にて「日軽祭」を開催しました。
日軽祭は、従業員だけでなく地域の皆様にもご参加いただける、当製造所の名物イベントの1つです。ゲストとして、地元の和太鼓サークルやブラスバンドの皆様、静岡のFMラジオ局K-MIXアナウンサー川崎玲奈様、お笑いタレント「やらまいかカンパニー」様をお迎えしました。また地元企業や飲食店、当製造所内の各工場・部門による出店、おもちゃ拾いや奥様買い物レース、豪華景品が当たる大抽選会、日本軽金属グループ静岡地区が協賛するプロラグビークラブ「静岡ブルーレヴズ」によるラグビー体験など、今年も盛り沢山の内容で多くの方々に参加いただき、見て・聞いて・参加して楽しい一日となりました。 |
また、子供たちに当社が製造するアルミの性質などを理解し、身近に感じていただくことを目的に、『アルミ工作体験』を実施しました。参加した子供たちは、真剣な表情で思い思いの作品を作製したり、アルミを使った不思議な現象に驚いたりと、楽しく参加してくれました。 日本軽金属グループでは、今後も、地域の皆様から愛される企業を目指し、楽しみながら当社グループについて知っていただける機会を作っていきます。 |
アルミ工作体験の様子 |
以 上
リリースに関するお問い合わせ:日本軽金属株式会社 広報室(℡:03-6810-7160)
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日本軽金属株式会社
蒲原製造所 地域イベント「ちょっく楽市」に継続協力
日本軽金属株式会社(代表取締役社長:岡本一郎、本社:東京都港区)の蒲原製造所(静岡県静岡市、以下:当製造所)は、地域イベントである「ちょっく楽市」に協力しました。昨年から継続して、2回目の協力でした。
本イベントは静岡市清水商工会青年部蒲原支部が主催している、地域の活性化および交流を目的としたものです。サークル団体のダンス・演奏等のパフォーマンスのほか、蒲原の山の幸・海の幸を使用した出店や地元の蒲原中学校の生徒による出店もあり、多くの人が集まる、地域に根差したイベントです。今回、当製造所は本イベントの開催目的に強く賛同し、地域の皆様への感謝の気持ちを込め、昨年に引き続き“手洗い用給水車および仮設トイレの設置・支援、お菓子の提供”等の協力をさせていただきました。
ステージイベントや各種出展には多くの人が集まっており、特に提供したお菓子による“お菓子まき”は子供たちに特に大人気でした。元気いっぱいの子供たちや参加者の皆様が楽しまれている姿をみて、このようなコミュニケーションを図る場を積極的に設け、大切にしていきたいという思いがより強まる一日となりました。
日本軽金属グループでは、今後も地域の皆様から愛される企業を目指して、グループが持つ資源を有効に活かし、地域社会の発展に貢献します。
以 上
蒲原製造所 地域イベント「ちょっく楽市」に継続協力 (PDF)
リリースに関するお問い合わせ:日本軽金属株式会社 広報室(℡:03-6810-7160)
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日本軽金属株式会社
日軽金アクト株式会社
日本軽金属グループ Additive Manufacturing Area in JIMTOF2024に出展
日本軽金属グループは、「Additive Manufacturing Area in JIMTOF2024」に出展いたします。
同展は、JIMTOF2024(第32回日本国際工作機械見本市)の特別併催展として開催されている、AM※1/3Dプリンティング関連製品・技術が一堂に集結する展示会です。今回は、「日本軽金属㈱・日軽金アクト㈱・東洋アルミニウム㈱」にて共同開発したAM用機能性材料や、造形品事例をご紹介いたします。
東京大学の学生を中心としたCanSat・ロケット製作団体である東京大学航空宇宙技術研究会(UTAT)の大会用ロケットに使用予定のAM造形品等も展示しており、様々な側面からAM適用の可能性を提案いたします。
ぜひこの機会にご覧いただきたく、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
※1AM:Additive Manufacturingの略。
【展示会概要】
名 称: Additive Manufacturing Area in JIMTOF2024
https://jimtof.org/jp/AM_area.html
会 期: 2024年11月5日(火)~10日(日)
9:00~17:00(最終日は16:00)
会 場: 東京ビッグサイト(東京都江東区)
ブース: 南展示棟 AM138
主 催: 一般社団法人 日本工作機械工業会、株式会社 東京ビッグサイト
以 上
日本軽金属グループ Additive Manufacturing Area in JIMTOF2024に出展 (PDF)
本件に関するお問い合わせ:
日軽金アクト株式会社 熱対策・3Dプロジェクト(℡:03-6810-7298)
リリースに関するお問い合わせ:
日本軽金属株式会社 広報室(℡:03-6810-7160)
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日本軽金属株式会社
「第9回 高機能セラミックス展」に出展いたします
日本軽金属グループは、「第9回 高機能セラミックス展」(以下:同展)に出展いたします。
同展は、最先端の素材技術で構成される展示会「高機能素材Week」の一つであり、セラミックス材料や、工業炉・粉体技術などのセラミックス成形・加工技術が出展する専門展です。
日本軽金属グループでは、高純度超微粒アルミナn-alvance®を中心に、セラミックス用アルミナ、放熱・熱対策用アルミナ、水酸化アルミニウムの数々を展示いたします。
ぜひこの機会にご覧いただきたく、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
名 称: 第9回 高機能セラミックス展
https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/visit/cera.html
会 期: 2024年10月29日(火)~31日(木)
10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会 場: 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)
当社ブース: 4ホール 18-59
主 催: RX Japan株式会社
以 上
「第9回 高機能セラミックス展」に出展いたします (PDF)
本件に関するお問い合わせ:
日本軽金属株式会社 化成品事業部 アルミナ部 TEL:03-6810-7105
リリースに関するお問い合わせ:
日本軽金属株式会社 広報室 TEL:03-6810-7160
各 位
日本軽金属株式会社
「第8回 接着・接合EXPO」に出展いたします
日本軽金属グループは、「第8回 接着・接合EXPO」(以下:同展)に出展いたします。
同展は、最先端の素材技術で構成される展示会「高機能素材Week」の一つであり、接着剤・接合機・締結技術などが一堂に出展する日本最大級の接着・接合の総合展です。
日本軽金属グループでは、アルミと樹脂の接合ソリューションPAL-fit®を中心に、開発中の機能性表面処理の数々を展示いたします。
ぜひこの機会にご覧いただきたく、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
名 称: 第8回 接着・接合EXPO
https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/visit/joi.html
会 期: 2024年10月29日(火)~31日(木)
10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会 場: 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)
当社ブース: 3ホール 15-33
主 催: RX Japan株式会社
以 上
本件に関するお問い合わせ:
日本軽金属株式会社 新事業企画戦略部 TEL:03-6810-7176
リリースに関するお問い合わせ:
日本軽金属株式会社 広報室 TEL:03-6810-7160
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日本軽金属株式会社
日本軽金属株式会社 「プラチナくるみん」の認定を取得
日本軽金属株式会社(代表取締役社長:岡本一郎、本社:東京都港区、以下:当社)は、次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん」認定を2024年9月20日付で取得しました。
「プラチナくるみん」認定は、「くるみん」または「トライくるみん」認定企業のうち、より高い水準の取組みを行い、一定の要件を満たした企業を、優良な「子育てサポート企業」として厚生労働大臣が認定する制度です。今回の認定取得では、2021年4月1日から2024年3月31日までの行動計画に掲げた「男性の育児休業取得率の促進」「ワークライフバランスを推進する柔軟な働き方」ならびに「時間外労働の削減」への取り組みが評価されました。
当社は今後も、両立支援の充実および多様な人財が活躍できる職場づくりを推進し、重要課題テーマの一つである「従業員の幸せ」の実現に向けて、取り組んでまいります。
くるみん認定: 次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策定し、行動計画に定めた目標を達成するなど一定の要件を満たした企業を「子育てサポート企業」として厚生労働大臣が認定する制度。当社は2021年6月17日付でくるみん認定を取得。
以 上
日本軽金属株式会社 「プラチナくるみん」の認定を取得 (PDF)
リリースに関するお問い合わせ:日本軽金属株式会社 広報室(℡:03-6810-7160)
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日本軽金属株式会社
低CFPの国産リチウムイオン電池セル開発をスタート
日本軽金属株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡本一郎、以下:当社)はこの度、リチウムイオン電池コンサルティング会社のAmaz技術コンサルティング合同会社(本社:兵庫県洲本市、代表社員:雨堤徹)と共同で、環境に配慮したオペレーションを実現しつつ、低コスト・低CFP※1も実現するリチウムイオン電池の量産技術開発を開始いたしましたので、お知らせいたします。
1.開発の背景
本格普及が始まった大型の電力貯蔵用蓄電池や電動自動車の普及により、現在、リチウムイオン電池の国内生産のニーズが高まっています。
当社の持つ素材技術およびリチウムイオン電池周辺部材の生産実績と、長年に亘りリチウムイオン電池の開発を手掛けているAmaz技術コンサルティング合同会社のノウハウを融合させ、安全性および信頼性が高く、低コスト原料を用いる事により低コスト化を実現させ、且つ低CFP※1で製造環境にも配慮した、国産のリチウムイオン電池の実現を目指し、開発をスタートしました。2025年度中の開発完了および量産技術の確立を目指します。
※1CFP:Carbon Footprint of Products(カーボンフットプリント)の略。
2.開発電池の主な特長
①低コストで環境に配慮した原料を使用
・正極活物質・・・高い安全性を有し、希少金属元素を含まない酸化物系材料で、且つ原材料の調達(国産資源の活用も視野)においても経済リスクが極めて低い素材を使用
・負極活物質・・・低CFPの炭素材料を使用
・電解液・・・・・寒冷地での実用を見据えた、低温特性を改善した電解液を使用
②環境に配慮したオペレーションを実現する製法
・新電極作製工程の採用・・・効率的で炭素排出を極力抑えた工程を実現
・新積層工程の導入・・・・・効率的で高品質電極群が得られる工程を実現
・新外装形状・・・・・・・・アルミニウム合金を用い、設計の自由度が高く初期コストも抑えた高密度化に適した構造を採用
日本軽金属株式会社は、環境負荷低減に寄与する商品を開発・提供していくとともに、SDGsの実現に向けて引き続き取り組んでまいります。
以 上
低CFPの国産リチウムイオン電池セル開発をスタート (PDF)
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日本軽金属ホールディングス株式会社
日本軽金属グループ本社で「ファミリー社内見学会2024」を開催
日本軽金属ホールディングス株式会社(代表取締役社長:岡本一郎、本社:東京都港区、以下:当社)は、9月13日、グループ本社にて、グループ本社勤務の従業員とそのご家族等を対象とした「ファミリー社内見学会 2024」を開催しました。
ファミリー社内見学会は、ご家族に働く様子を見ていただくことで、安心して応援していただくきっかけづくりの場として開催しています。今回は、主に13歳以上の大人を対象として、「普段従業員を支える方々への感謝」をテーマに開催しました。グループ本社勤務の従業員とそのご家族等の総勢57名にご参加いただき、フロア見学や、会社の商品・技術等を展示する「HINT-BOX」と呼ばれるショールームのご案内などを行いました。
フロア見学では、オフィス移転秘話や働き方に合わせたフロアの特徴をご紹介し、隠されたデザインの工夫などをご説明しました。HINT-BOXでは、実際に当社のアイデアや商品を見て、触れながら、その幅広さを体験していただきました。夜からは、当社が「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」に参画していることに因んで、三陸・常磐地域の食材を使用した賞品が当たる“アルミニウムクイズ”や、“社会貢献活動(日本軽金属グループの車いすラグビー支援)”をご紹介し、夜景の見える16階にてお酒やお食事を楽しみながら、ご歓談いただきました。
参加した従業員からは、「普段の仕事では見聞きすることのできない新発見が多々あり大変満足できた」、ご家族からも、「とても良い環境で働かせて貰っている事がわかり、更に感謝の気持ちが募った」などの嬉しい声が多くありました。
日本軽金属グループは、従業員の幸せを大切にし、今後も働きがいのある職場づくりを目指して取り組んでまいります。
以 上
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